住宅購入の基礎知識!マイホームを買うとかかってくる税金について

こんにちは!株式会社クレアホームの藤原です。

家を買うとき、もっとも気になるのは住宅ローンのこと。
そう思われているかたも多いかと思います。

ですが、住宅ローン以外にもお金にかんして注意しておきたいことがもう一つ。

それは、“税金”のことです。
住宅を購入すると、さまざまな税金がかかってきます。

「物件の購入資金のことしか頭になくて、家を買ってから後悔することに……」
という後悔のないように、今回は住宅購入にかかる税金についてご紹介していきます!

一つ目は、“家を購入したときだけ”にかかる税金。

たとえば、物件購入時の契約書に課税される「印紙税」のほか、登記手続きの際にかかる「登録免許税」、不動産を取得したときに支払う「不動産取得税」などが挙げられます。

もう一つは、家を買った後“毎月支払う必要のある”税金。
代表的なものが、「固定資産税」と「都市計画税」です。

さらに、マイホームというものを買うわけですから、「消費税」もかかってくることになりますが、住宅は非常に高額なお買い物なのでその額も相当なものになります。

・・・とここまで聞くと、
「じゃあ一体、どれくらいの自己資金があればいいの??」
と不安になるかたも多いかと思います。

住宅ローンや税金にかんして、わからないことや不安なことがたくさんあって当然です。
そんなときは、ぜひお気軽にご相談ください。

「まだまだマイホーム購入は先の話だし、具体的には考えていない。」

そんな段階でも、知っておいていただきたいこと、私たちからアドバイスできることがたくさんあります。
ご遠慮なくご連絡くださいね!