
2021年8月2日(月)、弊社移転・ショールームNEW OPENのセレモニーを行いました。
当日はご多忙にもかかわらず、多くの方々にお集まり頂きお祝いムードたっぷりの嬉しい1日でございました。
また沢山の御祝いのお花や植栽をお贈り頂き、ショールームがまるでお花畑の様に華やいで、今も尚素敵な香りに包まれております。
心より感謝申し上げます。





オープニングセレモニーでは、テープカットやご来賓の皆様とショールームでのご歓談、プロカメラマンによる記念写真の撮影などを行わせて頂きました。


弊社3周年を経て4期目に入らせて頂いた今期。
これまで応援頂きましたお客様、ご協力会社の皆様のご期待にお応え出来る様、株式会社CREA HOME社員一同、これまで以上に精進して参ります。
引き続き、ご支援ご協力賜ります様、宜しくお願い申し上げます。












こんにちは!株式会社クレアホームの藤原です。
前回は、「これからは中古住宅購入という選択肢が主流になっていくのでは?」というお話をさせていただきました。( https://crea-home.co.jp/?p=2593 )
そんな中古住宅を検討する際に知っておいていただきたいのが、「ホームインスペクション(住宅診断)」についてです。

ホームインスペクションとは、住宅に精通したホームインスペクター(住宅診断士)が、既存住宅の劣化状況や欠陥の有無、改修すべき箇所、改修が必要になる時期、そのおおよその費用などを見極めてアドバイスを行うことをいいます。
診断方法は、屋根、外壁、小屋裏、床下などを目視でチェックするのが一般的。
家の“健康診断”と捉えていただくとわかりやすいかと思います。
病院で健康診断を受けると、治療を必要とするほどではないものの経過観察が必要といわれたり、精密検査が必要だと勧められたりしますが、この診断結果を伝える医師がホームインスペクターだとお考えください。
日本では2018年4月の法改正により、不動産会社が中古住宅売買を行う際に売主と買主に対してインスペクションについて説明することが義務化されました。
ただしこれは、インスペクションの実施を義務付けられるものではなく、ホームインスペクションとはなにか?診断できる人を紹介できるかどうか?を伝える義務にとどまっています。
先日もお伝えしたとおり、中古住宅の購入には少なからず建物に対する不安がつきまといます。( https://crea-home.co.jp/?p=2588 )
必要に応じて不動産会社に診断希望の意思を伝えられるよう、ホームインスペクションについての知識も身につけておいていただきたいと思います。
詳しくは、当社までお気軽にお問い合わせくださいね!
こんにちは!株式会社クレアホームの藤原です。
日本で「家を建てる」と聞くと、ほとんどの人が新築の家を思い浮かべると思います。
ですが、以前もお話したとおり、これは日本に限った話。
( https://crea-home.co.jp/archives/2443 )
海外の国々では、中古住宅を購入する人のほうが断然多いんです。
また日本では、マイホームは一生に一度の買い物といわれていますが、海外の国では人生のうちに何度も引っ越すのが当たり前。
これほど住宅に対する考え方には違いがあります。
ただ、最近は日本でも、特に若い人たちの間で「中古住宅を買ってリノベーションをする」という人が増えてきました。
近年、日本では空き家問題も取り沙汰されているため、これからは「家を買う=中古住宅購入」という選択肢がもっと主流になっていくのではないか。
そんなふうに思っています。
ではなぜ、若い人たちの間で中古リノベーションが流行っているのでしょうか?
それには、れっきとした理由があります。

たとえば・・・
「同じ予算で新築よりも立地がよく、広い物件が買えるから」
「新築より割安で、自分好みのオシャレな住まいがつくれるから」
「家にお金をかけるより、その後のライフスタイルを充実させたいから」
などなど。
他にもさまざまありますが、これらが「中古でいい」から「中古がいい」に変わってきた理由です。
「こんな古い家にはとても住めない。」
そんな印象の物件でも、リノベーションによって新築のようにつくり変えることだって可能です。
無理して家を新築して、したいことを我慢しながら暮らすのか。
できるだけ安く家を手に入れて、豊かな暮らしを送るのか。
ぜひ一度、立ち止まって考えてみられることをオススメします。
こんにちは!株式会社クレアホームの藤原です。
「中古住宅ってお買い得なのはわかるけど、なんとなく不安。」
そんな漠然とした不安を感じている人は多いのではないでしょうか?
たしかに中古住宅の場合、見た目はキレイでも見えない部分に不具合が隠れている可能性は高くなります。
せっかく夢のマイホームを手に入れたのに、不具合が起こって予定外の出費に悩まされるなんて…悲しいですよね!
そこで知っておいていただきたいのが、「既存住宅瑕疵(かし)保険」です。
既存住宅瑕疵保険とは、中古住宅の購入後に建物に対して発生したトラブルを補償してくれる保険のこと。
この保険は売主や検査機関が加入するもので、引き渡し前に「ホームインスペクション(住宅診断)」を実施し、検査に合格することで加入できます。

ただし、加入は売り主の任意。
必ずしも加入しなければならないというものではありません。
買主側から売主に対して「加入してほしい」と依頼することもできるため、事前に相談しておくことをオススメします。
実は私は、瑕疵保険加入の条件となっている診断を行う「ホームインスペクター(住宅診断士)」の有資格者です。
物件の診断をさせていただくことも可能ですし、プロの診断士の目から見て、少しでも不安の残る物件は絶対にご案内いたしません!
安心して暮らしていただける物件のみをご提案いたしますので、中古住宅をお探しの際にはクレアホームまでお気軽にご相談くださいね!


こんにちは!株式会社クレアホームの藤原です。


春は、就職や転勤などによって人の動きが活発になる季節です。
それにともない中古住宅市場の動きも活発になるのですが、今年は特にコロナの状況も重なり例年以上の動きを見せています。
中古住宅を視野に入れてマイホームを検討されている場合は、ぜひ物件数が豊富なこのタイミングを逃さず、理想の物件を手に入れていただきたいと思います。
クレアホームでは、毎週土曜・日曜に「中古住宅フェア」を開催しております。
当社にお越しいただければ、ネット上に掲載されている数の10倍以上、6,816件もの中古物件を大公開!
きっと、あなたにぴったりの物件が見つかるはずです♪
中古住宅フェアは完全予約制となっておりますので、ご来店の際には事前のご予約をお願いいたします。
中古物件のご相談とあわせてリノベーションに関するご相談もお受けしておりますので、ご興味のあるかたはぜひ一度お気軽にお越しくださいませ。
ご来店予約のうえお越しいただいたかたには、「QUOカード1,000円分」をプレゼント♪
【開催日時】4月の毎週土曜日・日曜日/10:00〜17:00
【場所】株式会社クレアホーム(大阪市中央区安堂寺町1丁目3-4 安堂寺Rタワー6F)
【お問い合わせ・ご予約】0120-028-027
みなさまのお越しをお待ちしております!
こんにちは!株式会社クレアホームの藤原です。
今日は、中古住宅の購入に関して数多くいただくご質問をご紹介します!

Q. 中古住宅を購入するには、まず何から始めればいい?
A. 中古住宅の購入でやるべきことは2つ。資金計画と物件探しです。
また、リフォームやリノベーションを検討しているなら、そのプランニングも必要です。
注意すべきなのは、この3つの窓口がそれぞれ異なること。
資金計画は金融機関、物件探しは不動産会社、リノベーションプランはリノベ会社に相談に行かなければなりません。
“どこから手をつけるべきか?”
実はこれがとても難しい問題で、中古購入の成否をわける重要なポイントなのです。
以前もお伝えしたとおり、家を買う際に物件探しから始める人は多いのですが、それでは大きな失敗につながりかねません。
成功率をあげたいなら、すべてワンストップで対応可能な会社に依頼されることをオススメします。詳しくはこちら!→ ( https://crea-home.co.jp/?p=2516 )
Q. 中古住宅は、入居までにどれくらいかかりますか?
A. 何も手を加えずそのままの状態で住む場合は、すぐにご入居が可能です。
一方、フルリノベーションをお考えの場合は、3ヶ月程度見ておいていただきたいと思います。
ただしこの3ヶ月は、実際のリノベーションにかかる期間です。
物件を探し始めてから、どれくらいで理想の物件に出会えるかはわかりません。
たとえば、来年春の入居をご希望の場合、今からご相談に来ていただいても早すぎるということはありません。
中古物件をご検討の際には、できるだけ早いタイミングでご相談にお越しいただければと思います。
こんにちは!株式会社クレアホームの藤原です。
「家を買う=新築する」
そんなふうにお考えのかたが多いかと思います。
でも実は、この考え方が日本特有のものであるとご存知でしょうか?

なぜこの考え方が日本に根付いたのかというと、日本には“新築を売ったほうが利幅が大きい”という不動産流通の仕組みがあるからです。
海外に目を向けると、たとえばアメリカでは住宅流通数の8割以上が中古住宅というデータが出ています。
(出典:国土交通省 既存住宅市場の活性化について
https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/special/reform/wg6/20200507/pdf/shiryou3.pdf)
そして今、全国的に空き家問題が取り沙汰されるほど、日本には中古住宅が溢れています。
また、このコロナ禍において住宅を手放す人が増え、例年以上に中古住宅市場が活発な動きを見せています。
今こそ、「家を建てる=新築する」という凝り固まった考え方から脱却すべきときではないでしょうか?
家を新築しようと土地を探しているのになかなかいい土地が見つからず、何年も何年も家を建てられずにいる人もたくさんいます。
中古住宅なら、希望のエリアや広さの物件が見つかる可能性は格段にアップ!
気になる建物の古さは、リノベーションで新築並みに生まれ変わります。
「本当に新築でなければならないのか?」
マイホームを検討される際には、まずここから考えてみられることをオススメします。
こんにちは!株式会社クレアホームの藤原です。
先月は住宅ローンの基礎知識として、“そもそも住宅ローンとはどういうものなのか?”を説明させていただきました。( https://crea-home.co.jp/archives/2545 )
今回は、住宅ローンには具体的にどういった商品があるのかをご紹介していきます!

住宅ローンの金利には、大きく分けて「固定金利」と「変動金利」の2タイプがあります。
「固定と変動、どちらを選ぶべきか?」
これは、マイホーム購入を前に多くのみなさんが直面する一大テーマです。
固定金利とはその名のとおり、一定期間またはローン返済期間中ずっと金利が変わらないタイプ。
一方の変動金利では、世の中の金利水準をふまえて定期的に金利の見直しが行われます。
固定金利の場合、将来的に世の中の金利がどう変わろうと返済中のローンの金利は一定で、月々の返済額が変わることもありません。
安心感があって返済計画が立てやすいというのが、固定金利の大きなメリットです。
ただし、変動金利よりも当初の金利が高めに設定されているのがデメリットのひとつ。
また、今後も今のような低金利で推移していけば、変動金利より返済額が多くなってしまうことにも注意が必要です。
変動タイプは定期的な金利の見直しによって、将来的に月々の返済額が上がってしまう可能性もありますが、当初の金利が低いことが大きなメリット。
変動金利を選んだ人は住宅ローン利用者全体の約63%という調査結果も出ています。
<出典>民間住宅ローン利用者実態調査 住宅金融支援機構
https://www.jhf.go.jp/files/400355029.pdf
これらの金利タイプは、中古住宅でも同様です。
どちらの金利も選ぶことができますので、迷ったり悩んだりされた際には、ぜひお気軽に当社までご相談ください。
最適な金融機関の選定からお手伝いさせていただきます。
こんにちは!株式会社クレアホームの藤原です。


就職や転勤によって人の動きが活発になる春。
この時期は、中古物件市場の動きも活発になる時期なんです!
数多くの物件が市場に出回るということは、中古住宅の購入を検討されているかたにとって大チャンス♪
そこでクレアホームでは、毎週土曜・日曜に「中古住宅フェア」を開催いたします!
当社にお越しいただければ、ネット上に掲載されている数の10倍以上、6,816件もの中古物件をご覧いただけます!
きっと、理想の物件が見つかるはず♪
中古住宅フェアは完全予約制となっておりますので、ご来店の際には事前のご予約をお願いいたします。
中古物件のご相談とあわせてリノベーションに関するご相談もお受けしておりますので、ご興味のあるかたはぜひ一度お気軽にお越しくださいませ。
ご来店予約のうえお越しいただいたかたには、「QUOカード1,000円分」をプレゼント♪
【開催日時】4月の毎週土曜日・日曜日/10:00〜17:00
【場所】株式会社クレアホーム(大阪市中央区安堂寺町1丁目3-4 安堂寺Rタワー6F)
【お問い合わせ・ご予約】0120-028-027
スタッフ一同、みなさまのお越しをお待ちしております!
こんにちは!株式会社クレアホームの藤原です。
前回は、中古☓リノベーションには信頼できるパートナー選びが重要とお伝えしました。( https://crea-home.co.jp/?p=2523 )
では、どうやって信頼できるかどうかを見極めればいいのか?
中古☓リノベーションを検討している場合はぜひ、不動産会社の担当者に以下のような質問をしてみてください。

<質問例その1>中古住宅の仲介実績はありますか?得意ですか?
当然のことながら、中古住宅の仲介を得意とする会社に依頼するのが一番です。
新築と中古では流通の仕組みも注意するポイントも異なるため、新築を扱うことがほとんど、または新築しか販売したことのない会社や担当者はできるだけ避けていただくことをオススメします。
新築だけを扱っている担当者の場合は、リノベーションについての知識も持ち合わせていないと考えておくといいでしょう。
<質問例その2>リノベーション費用も住宅ローンに組み込めますか?
組み込めないと答えた場合、その担当者に依頼するのはやめておくのが無難です。
リノベーションにかんする知識がないということがわかります。
<質問例その3>リノベーション費用も、同じ金利でローンが組めますか?
同じく、できないと答えた場合はやめておきましょう。
最近は、リノベーション費用も同じ金利で住宅ローンに組み込めることが多くなっています。
<質問例その4>物件の購入前に、リノベーションの打ち合わせはできますか?
社内でできるという会社はもちろん、提携先の会社でできるといった場合もOK!
何より、リノベーションを見越した物件紹介をしてくれるかどうかが重要です。
ぜひ、参考にしてみてくださいね!
こんにちは!株式会社クレアホームの藤原です。
中古といっても、住宅は非常に高額なお買い物です。
しかも、その後何年、何十年と暮らしていく大切なもの。
親身になって相談にのってくれるか?誠実に対応してくれるか?
自分たちと一緒になって中古住宅を一生懸命探してくれる、信頼できるパートナーに出会えることが、物件購入成功の秘訣といっても過言ではありません。

特に、中古物件をリノベーションしようと考えている場合、パートナー選びはより重要なポイントとなってきます。
たとえば、不動産会社を訪問するといきなり、「おいくらくらいの物件をお探しですか?」と聞かれることがよくあります。
でも、はじめて物件探しをするかたは、どれほどの物件がどのくらいの価格で買えるのかわからないですよね?
わからないまま、なんとなく「3,000万くらいまでですかね?」と答え、不動産会社の担当者もその予算にあわせて物件を紹介していく・・・
このようなやりとりの末に起こり得るのが、数々の失敗や問題です。
たとえば、先にリノベーションの予算を立て、その費用も住宅ローンに組み込んだほうが金利も期間も有利になりますが、先に物件購入費用だけでローンを組んでしまうと、後からリノベーションのローンを組めなくなってしまうことが多々あります。
また、物件を購入してからリノベーションの見積もりを取ると、希望していたリノベーションに対してまったく予算が足りなくなってしまった…などという失敗も。
中古住宅を購入してリノベーションをするなら、事前の資金計画がいかに大切かをわかっている担当者をパートナーに選ぶことが何より大切なのです。
では一体、信頼できるパートナーはどうやって見極めればいいのでしょうか?
これについては次回ご紹介させていただきますので、ぜひチェックしてくださいね!
